好きだった~!!
先日生協のカタログで見つけたこの一冊。
一年生の国語の教科書で長年採用された
「くじらぐも」
ご存知のかたも多いはず。
読みたくなってすぐ注文しました![]()
私、「くじらぐも」の話が大好きだったんです~。
当時はわからなかったけど
大好きな「ぐりとぐら」を書いた中川季枝子さんのお話だったんですね。
納得納得。
この本には全20話掲載されていて、抜粋でなくそのまんまの
おはなしが読めます。
読者がもう一度読みたいというリクエストから出来ただけあって
私が好きな作品が多かったです。
ただ多くは一冊の絵本になっているのです。
たとえば「スイミー」とか「おおきなかぶ」、「スーホの白い馬」など。
これらは持っているのですが、「くじらぐも」と「チック タック」だけは
単行本になっていなかったんですね~。
久しぶりに好きだった話に会えて幸せな気持ちになりました![]()
・・・というか・・久しぶりというより、よく考えれば30年ぶり?!
中川季枝子さんのインタビューも掲載されていて
執筆当時の話や、想いが伝わってきてじーーーーん・・・
となってしまいました。
この話一つに一年かかったというだけあってとても苦労した
作品なんだそうです。
子供の頃は全然気づかなかった様々な配慮があるのですよ。
だから今でも多くの大人の記憶に残り生きつづけているのでしょうね。
胸キュン間違いなし。































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