2006年6月27日 (火)

美味しいネーブル

最近のアデレードはすっかり冬。
夏にはスイカマンゴー、ぶどうなど美味しい果物があふれているけど、
秋から冬にかけて、リンゴや柿、そしてネーブルがとっても美味しいこの季節。
毎日のようにネーブルを食べています。

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そして食べ終わったネーブルの皮でお掃除も出来るのです。
これも有名な(?!)裏技だけど、
オレンジの成分って、洗剤になるくらい油汚れが良く落ちるのです。
洗剤などにも「オレンジパワー」とかありますよね?

そこで!!

「食べ終わったオレンジやネーブルの皮を電子レンジでチン ! !」

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時間は3-4分でしょうか。
するとレンジの中から柑桔系のいいにおいがしてきて・・・・・
皮を取り出し、急いでレンジ内を拭くと・・・・

「まぁ!!ピカピカ!!」━━━━(゚∀゚)━━━━♪
 
レンジ内に飛び散ったオレンジのエキスのお陰で、拭くだけでいいのです。

これオススメですよ!!



☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆



おまけ


次男坊の通うキンディでは

ブランコの部分が変わるのです。

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以前紹介したタイヤブランコがネット状の遊具に変わっています。

その他にもちっょとした工夫でいろいろ楽しめるようにしてあります。

最近はコアラのはく製とコアラの骨組みがお部屋に置いてあります。

子供たちは興味津々・・・・。

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さすが、オーストラリア!!

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いつも(TдT) アリガトウ

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2006年6月21日 (水)

気になる学校のキャンティーン

オーストラリアの小学校では、おやつの時間があり、
学校で一日二回休み時間に売店(キャンティーン)がオープンします。

売店の運営は、お母様方のボランティア。

「今日は○○ちゃんのママがキャンティーンにいたよ !」

と長男が言う時もあります。

私は家も遠く英語も上手にしゃべれないので進んで参加はしていませんが(笑)、
時々学校から「キャンティーンでの販売を手伝ってください」
とプリントをもらいます。

気になる商品内容は・・・・

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ランチメニューとリセス(おやつ)メニューがあります。
(写真をclickすると大きくなります)

長男の通う学校はpublic schoolですが、学校によって内容は様々。

ランチには・・・

Pie    $2.30、
Hot Dog$2.10
Pizza  $2.10

などなど・・・。
でもランチは月木金しかオーダーできません。(なぜ??)

リセスの人気商品は・・・

JJ(スナック菓子) $0.60
フロッグス(ヨーグルト味の蝦の形をしたお菓子)三個で$0.20
ココナッツボール 1個 $0.05

などなど。
ジュースやアイスクリームも売っています。

学校としては、自分でお金を管理し物を購入するのも学習の一つ。
・・・と考えているようですが、友達同士で買ってあげたり、買ってもらったり
している状況もあり、高学年になると「カツアゲ」にならないかな?とちょっと心配。

学校に行っている間くらい、スナック菓子やアイスクリームはいらないのでは??
と思うのは日本人だからでしょうか。

因みに、今日の長男のリセスは・・・

「夕べの残りのギョウザ !!」(くさそ~~)

多国籍クラスのせいか、みんななんでもアリという感じらしく、
喜んでギョウザを持って行きました♪(笑)

今日のランチはウィンナーロールパンとオレンジです。
ランチは10分間(!!)なのでいつも少なめです。
右は昨日のランチで、ジャムとチョコクリームのサンドにキッシュとウィンナーです。
(ちょっと多すぎたらしい)

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おにぎりを持っていくことも週に1-2回あるけど、
おにぎりはお友達が
「スシー♪」
と言って取っちゃうのだそう。
なので、お友達用に小さなおにぎりも入れます。(笑)

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いつも(TдT) アリガトウ

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2006年6月14日 (水)

息子たちの日常

最近、更新が滞っております・・・(^_^;)

先日キャンプに行ってきて、昨日はテントを干したり一日片付けに追われ、
しかも次男坊の四歳のバースディだったりして、もーへとへと。

冷蔵庫も空っぽだったし、買い物も行かなくちゃ・・・。
次男が午後から幼稚園だから、その間に・・・・・。
と、あれこれ考えていたら

初のストライキ。

「今日はキンディに行かない ! ! 」

ときっぱり。

金曜日のキンディは、プレエントリーで年齢がほぼ一緒の子供たちと一緒なのだが
火曜日のキンディは特別に参加させてもらっている状態なので、
年齢もちょっと上の子供たちがメインで本人にとってちょっぴりハードなのだ。

おまけに人数も金曜日より多くて、先生も行き届かない。
本人もしっかり、金曜日との違いを感じているらしく、

「金曜日だったらキンディに行く」

と言っている。

だんだん手強い年齢になってきました・・・・。

結局、幼稚園の前まで行ったものの、無理に行かせることでもない・・・・
と思って帰ってきました。

最近の長男(小学二年生)も、学校では英単語のテストが時々あって、
日本語補習校では
毎週算数と国語の宿題が出て、土曜日には練習した漢字をテスト

親がついて一緒にしないとなかなか難しい状況なのだ。

他のお母さんも

「アレは親の宿題だ~~」

なんて言っていたけど、その通り。

長男はバス通学をしていて、帰ってくるのは毎日4時半。
因みに朝は7時40分に迎えに来てくれる。

帰ってきて、まずおやつをちょっと食べて、少し遊ぶとすぐ夕食の時間になってしまい、
その後お風呂に入って、夜八時から補習校の勉強を30分位するのが日課。

かわいそうだけど、そうしないとついていけないのだ。

その甲斐あって先週は漢字テストが初の100点 !!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

がんばりました~~。

聞けば何人か100点だったらしく、
みんな家でがんばっているのですね。

海外で日本語を保つ難しさを実感しております・・・・。

(,,゚Д゚) がんばれーのclickよろしくお願いします!
いつも(TдT) アリガトウ

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2006年5月17日 (水)

NAPクラスのお友達

先日、夜ご飯の時に・・・・

『○○(一番の友達の名前)は自分の国が好きじゃないって。』
『そして”僕の国(日本)がいい”って言うんだよ。』

と長男が言っていました。
私がどうして自分の国は好きじゃないの?と長男に尋ねたら、

『昔、たくさん人が死んだんだって。』

と言っていました。

仲良しのお友達の国はスーダン
子供ながらにいろいろ思うのか、
その子の親がそう話して聞かせているのか分かりませんが
七才の子供同士がそんな話をしているのは考えさせられます。

また長男が通うNAPクラスは、
『英語がしゃべれない子供たち』という集団だけではなく
多国籍の子供たちが一緒に授業を受けているのです。

分かりやすく言うと、
国の偏りがほとんどなく(70人中、45カ国)
本当にいろいろな国のお友達がいます。
この環境もまたスバラシイ。

同じNAPクラスがある学校でも、
クラスの半分以上か韓国の子供だったりすることもあるそうで、
そうなると英語のほか韓国語も覚えないといけなくなってしまうから、
違う学校に変えた・・・という人の話も聞いた事があります。
確かにそれは大変・・・・。

小さな時に、いろいろな国の友達が出来る環境はとても重要だと思います。
戦争なんて始める人は、外国に友達がいない人なのですから・・・。
どこの国の子供でも、みんな友達という長男のクラス。
もちろん黒人だからなどという偏見もありません。

長男には今の時間を忘れずにいて欲しいな・・・
と願ってやみません。

(何だかマジメな話になっちゃった! 根が真面目な者なので!笑)

(注)NAP(=New Arrival Program;英語を母国語としない
外国人の子供のためのクラス)がある学校はアデレードでは8校
普通の公立小学校で、母国語が英語でない子供たちが通っています。
ABCから優しく教えてもらいます。 

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2006年5月16日 (火)

ママはnot good?!

長男が学校に行き始めて3か月くらいした時のことです。

『ママー、全部って言う意味知ってる?』

と長男が言ってきた。

『知ってるよ、”オール”でしょ?!』

『えー違うよ! オロゼン”だよー』

『えっ ? ! おろぜん? なにそれー?!』

英語の出来る方はピンと来るのかもしれないけど

『all of them』

と言っているんです。

その時、私は全然分からなかったのだけど、後で解明しました。
それからというものハム屋さんなどで、ショーケースに入っている
残り少ないハムなどを全て買う時など、物を指差し

『おろぜん、プリーズ』

と自信満々(?!)に言えば通じます。
まぁ私が「おろぜん」と言えば、長男は

『その言い方はちょっと not good だね。』

なんて憎たらしいことを言いますが、
私には「おろぜん」に聞こえるのです。
しかしまぁ、発音の良さは敵いません・・・・。

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2006年4月26日 (水)

日本語補習校

ちょっと前のことですが
すごーく胃が痛くなった日があって、

「う~ん・・・・う~ん・・・」

と唸っていたら

長男(七歳)からお見舞いの品が届いた。

彼はいつも、私が痛がったりしているときに手紙と折り紙などを封筒にいれ
おずおずと差し出してくる。

たいがい痛い最中なので、お礼もそこそこに中身をチラッと見る程度。
やっぱり折り紙で動物を作ったものと、メモ紙が入っていた。

それがこれ!

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あらら。
日本語が・・・。

そう。
最近の長男は英語が上手になるにつれて、
日本語が怪しくなってきたのです。

お正月明けくらいから、寝言は英語。
学校の夢を見ると自動的に英語になっているようです。

アデーレードに来て早一年。
去年の五月から小学校をスタートしたので
1年間の4タームの学期を終えたことになります。

来年の今頃は日本のどこかの小学校に通っている予定なので、
少々危機感があります。

そこで五月の新学期から「日本語補習校」に行くことにしました。
毎週土曜日に国語と算数を教えてもらいます。

また新しい環境に長男はドキドキ。
こちらも折角の休日を朝早くから送って行き、ちょっと大変だけど
日本に帰って長男が苦労すると思うと、がんばらねば! と思います。

一度、授業内容を見学させてもらったら
国語の時間で教科書を子供たちが順番に読んでいました。

話の中に「障子」が出てきたのだけど、
先生が「障子を知っている人~」と言うと
13人中、1人だけ(!!)でした。

ここは外国なんだなぁ~と改めて実感。
長男も楽しそうな授業風景に安心してか、補習校が楽しみな様子です。
お互いがんばろうね!!

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2006年4月11日 (火)

キンディでイースターパーティ

昨日、次男坊のキンディでイースターのパーティがありました。

イースター(復活祭)というと日本ではなじみがありませんが、
こっちでは、キリスト教における最も重要なイベントなので
当然、学校もお店も休みになります。

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フェイスペインティングをしてもらい、
1日だけウサギに変身していました。
肌に対しては、敏感な国?なので
下にきちんと保護するクリームを塗ってから
ペイントするんですよ。

そうそう、ウサギは、もともとオーストラリアには存在しない動物でしたが、
イギリス人による開拓時代に、銃でウサギ猟を楽しむために、
放たれた群れが、すごい勢いで繁殖し、今に至ったそうです。
先日、西へ旅行に行った際も、道路を横切るウサギに
何度となく遭遇しました。
こちらでは、農作物を食い荒らすため、
一般的にはあまり良く思われていないようですが…

生命の象徴とされるイースターエッグを
聖なる動物イースターうさぎが運ぶとされるため、
うさぎの格好をするみたいです。
なので、この時だけは、ウサギが好まれるのかな?と思います。


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2006年4月 6日 (木)

小学校見学

昨日は長男の通う小学校で見学会があり、次男坊を連れて行って来ました。

今回はNAPクラスの保護者のみで、参加人数は20名くらい。
今NAPクラスの子供達は約70名。
45カ国にも上ります。ちょっとびっくりでした。( ゚Д゚)ヒョエー

まずNAPの生徒を総括している先生のお話があり、
子供を守る法律の話などがありました。

中でも・・・

学校では子供を絶対叩いてはいけない。

でも子供が言うことを聞かなければ

1, 注意
2, 警告
3, 教室の外へ連れて行く(事務室)

と言うものでした。
また、子供同士の諠譁もただ注意するのではなく、どうしてそうなったのか理由をきちんと聞く事が重要である
と言うこともおっしゃっていました。

その後お決まりのモーニングティー。

その時、担任の先生から声を掛けられました。
正直、私は担任の先生の顔も知らなかったのです・・・。
だって毎朝タクシーバスと言う名の小さなschoolバスが送り迎えしてくれているので
バスのおじさんとしか顔を合わさないのです。

先生曰く、

「あなたのお子さんはとってもシャイね!でもラブリーだわ♪」

と言われました。・・・それだけです。
そんなことは母も重々承知です。

「最近英語が上達している」とか、
「お友達が多い」とか、
「こんなことが得意よ」!とか、

他にないの~??と思ったのですが・・・・。
特に何も言われませんでした・・・。

それより

「ビザはどうなった???」

と聞かれました。
やっぱり学校にも

「あの家族はビザが切れている!」

とお知らせが行くのですね。ははは。

もちろん、更新中で取得できると伝えました・・・。

モーニングティーの後、各学年の授業風景を見に行きました。
自分の子供のいないクラスも全てです。

一番最初はレセプションと1,2年生のクラス。

先生の話では、

「恐竜に扮装したり、道路MAPを作ったり、
キッチンですることのシュミレーションをしている」

と言うことでした。台詞などを言うことによって
普段使わない英語の勉強になるのだそうです。

でも実際見たのがコレ!

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着ぐるみを着て騒いでいる子供たち・・・・。

一瞬、「う~ん・・・・なんなのだろう?!」

一緒にいた日本人ママと

「あれ、恐竜じゃないよね・・・」

なんて言ってしまいましたが
まぁレセプションのクラスだしこんなのもアリよね?!

あと、ままごとグッズや積み木風の組立道路で遊んでいる子達。

(注意!  一応先生に了解を得て写真を撮っております・・・・。)

段々高学年になると教室の雰囲気が変わり、勉強っぽくなってきました。

一番上の学年では、私たちに歌と演技を見せてくれました。

また、Nativeクラスでは一人一台パソコンを使って作文を作っていました。

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日本の小学校は最近どうなっているのか知らないけど、教室にタッチパネルがあって
子供たちが指で単語の順番を並び替えているのには心底驚きました。
大きなパソコンの画面が教室の壁にバーンとあるのです。
オーストラリア・・・意外とハイテクなんですよ!!  Σ(゚ρ゚;)

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今回は普段わからない学校の事がわかってとっても良かったです。

                         ちえkangaroo

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2006年2月18日 (土)

森の中のキンディ!

昨日は、次男のために家から10分弱くらいの所にある
キンディ(幼稚園)を下見+一日体験した。

実は家から車で1~2分の所(スーパーマーケットの横)に幼稚園はある。
でも先日次男を連れて柵の外から覗いていたら4才くらいの男の子が

柵越しに

「スパイダーマン!!」 
「あ~~…ハッッ!!!!」

||Φ|(|゚|○|゚|)|Φ||

と大きな声で言われ次男はすっかりビビりあがり、

「あの幼稚園には絶対行きたくない」という。

そのことを友達のクレアに話すと、
自分の子供が通う予定である幼稚園を進めてくれた。

クレアの長男(ロビくん、三歳)は既に金曜日だけ通っているらしく
幼稚園にアポを取ってくれて、
私たちも金曜日一緒に行ってみる事になったのだ。

園内に入ると住宅地である事を忘れるような園庭だった。
メイン道路からは距離もあるし、聞こえるのは鳥のさえずりのみ!!
たくさんある大きな木は天然のサンシェード!!

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おぉっいい感じ!! と思うのと同時に
最近私から離れない次男坊もぴゅーんと走って行き、遊具で遊びだした。

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次男の反応も良く、先生の対応も良く、親子共々すっかり気に入った♪

途中先生が私に色々と説明してくれ、

「ふんふん」

と聞いていたら横にいたクレアが

(英語が全然わかってないと思ったのか?)

「ちえ! 分かった?? 大丈夫???」 

と私の肩をつかみガクンガクンとゆすった(笑)
クレアは180センチくらいの長身!
私はまるで子供のようでした!!

「う、うん 大丈夫・・・」

というと

「がんばってね!!!!」

とまたガクンガクンと肩をゆすられた。

先生もなぜかクレアに私の事を聞いていた。
私とクレアは話が通じるのに何故???(笑)

あっという間の幼稚園体験だったけど、次男は

「今日幼稚園に行った!! 楽しかった~♪」

と何回も家で言っていたからよほど気に入ったのだろう。

年齢的には五月から新入園なのだが、先生の配慮で

次のターム(学期)は週2回に増やして
徐々に登園を増やしていくのはどうか?!

と勧められた。

次男がほとんど英語を理解できないから
心配してくれているようだ。

内弁慶の子供を持つ母として、その優しさが嬉しかった。

取りあえず案内をもらい、毎週金曜に通いたい、と伝えて帰ってきた。
来週入園の申し込みを提出しようと思う。

Chie

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