2006年6月19日 (月)

LaTeX(ラテフ・ラテック)とは?

こんにちは。
まさぶです。

最近のオイラのマイブームは

Latex_logo (公式ロゴ)

LaTeX (ラテフ、ラテック)です。

理工系の人には常識みたいなものなんでしょうが…

ご存知でない人のために説明しますと…

これは、何かというと、
一言でいうと、「組版(くみはん)ソフト」です。


組版?ハテ?何のこと?(・・?

国語辞典で調べてみると…組版とは

「活版印刷で、原稿の指定に従って、
拾った活字・込め物・罫線(けいせん)などを組み合わせて
版を作ること。また、その版。」



簡単に言うと、

原稿を本の形にレイアウトして
図や写真などの入る位置を指定することだそうです。
刷る前の工程になります。

一般の雑誌などでは、写真やカラーが盛り沢山なので、

QuarkXPress

Adobe InDesign

といったDTP(DeskTop Publishing)ソフトを使って組版するのが
一般的だと思います。
私自身も、昔々これらを使っていた時期もありますが、
使いこなせるようになるには時間もかかるし、何より、ソフトの値段が高すぎます。
まあ、プロ用なのでしょうがないか。

オイラを含めた一般の人は、印刷物を作る、といっても
写真は、数点しかなくて、ほとんどがテキスト主体の文書でしょうから、
プロ用のソフトを買い揃える必要はありません。

フリー(無料)で
美しい印刷物を作れるシステム、と言えばわかりやすいでしょう。
市販のワープロなどは、数式の複雑に入り組んだ文書を作るときなどは
結構手間がかかり、しかも手間の割にはイマイチだったりします。

テキストばっかりの文書を試しに作ってみると、
Wordでは、変な所で行が変わったりして
えらく間延びしたりして格好わるいできばえ
の時がありますが、ラテフでは、そういうことはなく、
本当にきれいに整形してくれます。

慣れれば、

Math_practice__3_1

こんな感じの印刷物を作ることができます。

元々英語圏で作られたLaTeXを
日本語環境で動かすには、
日本語用に修正されたファイルも含めて

すごく沢山のファイル

をインストールしないといけないのですが、

幸い、一括してインストールできるように作られたファイルが

ここ

で提供されていたので、これを利用させてもらいました。

ただ、仕上がりが美しい反面、元となるファイルは、
ワープロとはかなり赴きが異なります。

EasyTeX

WinShell

といったエディタと呼ばれるソフトを用いて、以下の様なソースファイルを
作る必要があります。

--------------------------------------------------

\documentclass[a4j,12pt]{jarticle}
\usepackage{amsmath,amsthm,amssymb}
\usepackage{epic, eepic}
\usepackage[dviout]{graphicx}
\title{sample}
\author{masaboo}
\date{\today}
\begin{document}
\begin{quote}
\baselineskip 25pt plus 1pt minus 1pt

{\bf \Large [1]}(配点50点)

次の問いに答えよ。ただし,$ \displaystyle \lim_{x \to \infty} \frac{\log x}{x}=0 $
であること,また,$e$は自然対数の底で,$e<3$であることを用いてよい。

\begin{description}
\item[(1)] 自然数$n$に対して,方程式$ \displaystyle \frac{\log x}{x}=\frac{1}{3n} $は$x>0$の範囲にちょうど2つの実数解をもつことを示せ。
\item[(2)] (1) の2つの実数解を$\alpha _n$,$\beta _n$とするとき,
\[1<\alpha _n <e^\frac{1}{n},\hspace{10pt} ne<\beta _n \]
が成り立つことを示せ。また,$ \displaystyle \lim_{x \to \infty} \alpha _n$を求めよ。
\end{description}

(以下省略)

--------------------------------------------------

これを印刷すると、上の方に載せたイメージのようになります。


好奇心旺盛な読者のために、
オイラが作った原本ファイルをアップしておきます。

TEX用のソースファイル(EasyTex等のエディタが必要です):
math_practice.tex

因みに、PDFファイルに出力するとこうなります。
(すごくきれいなのにびっくりしませんか?)
math_practice.pdf






☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆





なぜ、突然このようなソフトを使いはじめたのか?というと、

実は、

フリンダース大学のPhDコースの友人(もちろん外国人)
が困って泣きついてきた?からです。

Master、PhDコースの人たちは、
大学へ提出する学位論文(Thesis)
何と、このLaTeXを使って制作したものを提出しないといけないからだそうです。

理工系では常識に近いと思いますが、
文系や医学系ではほとんどなじみがないのが現状です。

そこでPCにあまり詳しくない彼のために、
1日ほど調べて代わりにちょっと使えるようになってあげた訳です。

Wordなどでも、付属の数式エディタを使って数式を貼り付けたりできますが、
絵として張り込まれるため、数式の修正などがあったりすると少し大変です。
というか、使い勝手はあまりよくないです。

見出しに自動で番号をつけたり、脚注をつけたり、と
設定次第で、市販の印刷物と遜色のないクオリティのものを
作ることができます。

原稿を、粗方Wordなどで作って、最終レイアウトをLaTeXで出力する、
というのが賢い使い方だと思います。

因みに、岩波、技術評論社、白水社といった大手の出版社でも、
このTEXシステムを使って出版しているそうです。


ホームページ制作などでHTMLタグ入力などに慣れている方なら
TEXでもタグに似た文法で囲っていく感じなので、それほど違和感なく
できると思います。

clickよろしくね♪
いつも(TдT) アリガトウ

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2006年6月 7日 (水)

スプーGET!

先日、お知らせした

Youtube

ですが、今日もヤフーのトップページに
記事が載っていましたね!

Spoo1


歌のお姉さんの、
オリジナル「スプー」(別名怪物スプー)
が、ネット界でかなり有名だったみたいです。

Spoo4
これが、うわさの怪物スプー (C)NHK
このおねえさんは、絵が苦手だそうです。
おにいさんのスプーは、結構似ていましたが、
そのおにいさんから、「画伯!」なんてツッコミ入れられて
おねえさんの顔はこわばっていたのが
NHKっぽくなくて面白いです。



Spoo3
ちなみに、真ん中が、本物スプー (C)NHK

6月7日現在、この怪物スプーのビデオは
Youtubeで、まだ閲覧できるようです。
というか、削除されても、だれかがすぐにアップするそうで
スタッフが32人しかいないYoutubeでは、
オペレーターの管理が追いつかない状況だそうです。

是非応援のclickよろしくお願いします!
いつも(TдT) アリガトウ

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2006年6月 5日 (月)

便利裏技集♪

まさぶです。
以前、ブログで試験的にビデオをアップしてみましたが、
これは、一部で人気を呼んでいる

Youtube

というサイトのツールを用いています。
具体的には、Shockwave Flashというプログラムの機能を使って
任意のウェブサイトやブログに動画を貼り付けることができる
というものです。

先日、Yahoo JAPANでも
このYoutubeに日本からのアクセスがすごく多すぎて、
一時サーバーがダウンした、みたいな記事が載っていました。

現在、赤丸急上昇中の動画配信サイトです。

我輩は、最近、このYoutubeで面白いビデオをさがすのが
マイブーム(死語?)なのれす。


なかでも、○×家の「裏技」関係は、海外で生活してると、
特に助かる内容ばかりです。

あれ?日本でいつか見たようなものも多数ありました。

例えば…


やわらかいステーキを作る裏技
http://www.youtube.com/watch?v=cfnTnC-_twA

餃子が完璧に焼ける裏技
http://www.youtube.com/watch?v=bKs8N0xS7og

ジューシーで柔らかいハンバーグを作る裏技
http://www.youtube.com/watch?v=MugvlDtbxXQ

じゃがいもの皮が一度にむける裏技
http://www.youtube.com/watch?v=37GVvxcyz6I

などなど。たくさんありすぎて、
ここには全部はとても書けません。
この裏技ビデオは、同じ投稿者なので、
簡単に、他の裏技も探すことができると思います。

1日5分で、ウエストが細くなる裏技
というのもあってちょっと笑えました…
(測り方でそれくらい変わるだろ!みたいな。)


※面白いビデオは、諸事情から
将来消去される可能性が高いので、
今のうちに見ておきましょう!


(おまけ1)
実は、ココが一番重要だったりして。


いちいちネットに繋がないとと見られないので、不便!!
という向きには、以下のサイトが参考になります。

何と、Youtubeのビデオを自分のPCに保存できるんです。
「裏技」関連は、保存しておいた方が良さそうですね。


You厨房
http://youtube.satoru.net/

You厨房で落としたファイルは
「.flv」というフラッシュビデオ形式のファイルになります。
これを再生するには、専用のプレーヤーが必要ですが、
http://www.rivavx.com/
ここで、Riva FLV Playerというのがダウンロードできます。

いちいち、専用のプレーヤーで見るのは、

(゚Д゚)ウゼェェェ

という向きには
同じサイトで、Riva FLV Encoderというのも
ダウンロードできますが、これを使えば、.flvファイルを
おなじみの.mpgや.wmvなどに変換することもできます。

以前、お友達のSUMINさんが紹介していた
寿司のしきたりを、滑稽に外人向けに紹介したビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=nmanjsjp4AU
も、このツールを使えば、バッチリ保存できます!

(おまけ2)
宇宙戦艦ヤマトのパロディです。
見てみて!特に最後。
http://www.youtube.com/watch?v=fPz3x22aWGw


『おお、今回は(笑)役に立つ内容じゃん!』と思ったら、

応援よろしくお願いします。

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2006年5月26日 (金)

AUS地図!by Google Map

皆さん、こん○○は。
久しぶりのまさぶです。
今回は、久々にハマったというか、面白いものを発見したので、
ちょいとブログに書いておこうかな、と思います。


九州の以前勤めていた職場のお友達(ホームページ担当)が、
Google Mapというインターネット地図検索サービスを使って
面白いコンテンツを載せていたのを発見したので、
早速、私もチャレンジしてみました。

クリックすると、特別にマップへ直接ご招待

KsGMapというJava Scriptツールを使うと、何と、

1)自分のホームページに、Google Mapを組み込むことができる。
2)お気に入りの場所にマーカーをつけて、リンクさせたりできる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そうなのです。

(このツールを使わなくても、不可能ではないようですが、
プログラマーみたいな人でないと、ちょっと難しそうです)

自分のホームページにグリグリ動くようなインタラクティブな地図
を載せるのは、これまでは有料サービスの範疇でした。
Google Mapは勿論ですが、このKsGMapも何と無料!なんです。


KsGMapの公式ホームページでダウンロードできる
安定バージョン(Ver.1.02)では、

何と!オーストラリアは「グレー」で塗りつぶされているだけで、
道路やらが全然表示されませんでした!!
。・゚・(ノД`)ヽ

と、いきなり諦めムードに…

でも、Google Mapで見てみると、
オーストラリアはきれいに表示されているんだけどなぁ。



色々調べてみると、Google Mapで使用されているAPI
(アプリケーション・プログラミングインターフェース)
にはVer1Ver2があり、つい最近、Ver2が発表されたばかりだそうです。
KsGMapのVer.1.02では、GoogleMap API Ver1が使用されているため、
この現象が起こるようです。


現在、どちらのGoogleMap APIも利用可能の様ですが、
オーストラリアの詳細を表示させるにはVer2 APIを使わないといけないようです。
幸い、ベータ版ですが、Ver2 APIに対応したKsGMap1.04β
がつい1週間ほど前にアップされたばかりだったので、
これを使ってinteractiveなマップを作ることに成功しました。

50箇所ほどの観光スポットを地図上にマーキングし、
さらに、そのマーカーがジオのホームページ上の記事と
リンクするようにしてあります。

地図は、
こちらからどうぞ!


クリックすると、特別にマップへ直接ご招待

これまでに訪れた場所を写真と一緒にポップアップするように
しました。

が、一番面白かったのは、実は
私のアデレードの自宅やら、
日本の両親の実家などが家の前の通りに至るまで
正確に表示されたことです。
いや~、驚きました。時代は進歩しているんですねー。


マーカーの数も更に増やしてゆきたいと思います。


☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆


おまけ:エアーズロックもこんな風に見えるんですよー。
↓クリックしてみましょう。

googlemapによるウルル全景

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2006年3月30日 (木)

vmware

vmwareっていうソフトを知ってますか?
PC上で、仮想のPCを作れるソフトです。

判り易く言うと、Windows Xp上で別のOS
(オペレーティングシステム)を動かすことが出来る
エミュレーションソフトです。

VirtualPCをその昔買ったことがありますが、
とてもじゃないけど、遅くて使い物になりまへんでした。
(最新版は知りませんが…)

先日(といってもだいぶ前ですが)、vmware社からvmware playerという
フリーのemulatorがreleaseされたというので、
早速DLして使ってみました。
これが、なかなか高速に動作するんです。凄い!

ただ、これはあくまでplayerなので新しくOSを
インストールしたりはできずに、再生するのみです。
製品版のvmware workstationだと勿論可能ですが、ちと高価です。

そこで、QEMUというフリーウェアを使ってOSをインストールしてみました。

今回はVine Linux3.2。
Vmware0 Vmware1

Vmware2
Mozillaでのブラウジングも高速に動作します。

ちょっとLinuxを試してみたいけど、マシンが1台しかない
という向きはお試しあれ。
もともとPCにインストールされているOSは影響を受けませんので
安心して試すことができます。

次は、MacOSXを動かしてみようかな。

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2006年2月 6日 (月)

PAL vs NTSC(プロローグ)

オーストラリアのテレビは、PALと呼ばれる方式で放送されています。
対して、日本ではNTSCという方式を採用されています。

これがどういうことか、というと、
わかりやすく言えば、

日本のビデオやDVDは、こっちのPAL式の
テレビやビデオデッキ・DVDプレーヤーでは映らないということです。

まあ、アジアに近いということもあり、こちらでも
両方の方式をサポートしているテレビやDVDプレーヤーは売っていますが…

実は、こっちで手に入れたDVDが、日本から持ってきたプレーヤー(PS2)で再生
できなかったのです。
(テレビは大家さんのですが、これは幸い対応していた!)

それで、このPAL方式のDVDをNTSCに(プレステで再生できるように)変換してみました。

簡単そうですが、どっこい、これがめちゃくちゃ大変です。
NTSC版があれば、買いなおした方がいいくらいですが、
PAL版しかないようなDVDも世の中には存在しますので、この方法は知っておいても
悪くないと思います。

また、PAL<->NTSCを
ワンタッチでできる(フリーor安い)市販のソフトは、
実は世の中に存在しないんです。

乗り越えないといけない大きなポイントは二つあります。

1)画像サイズが異なる:
PAL 720*576 pixel
NTSC 720*480 pixel

2)フレームレート(1秒間に書き換える画面の数)が異なる:
PAL 25fps
NTSC 24または29.97fps

こちらで手に入れた、コピーガードのかかっていないDVDを使用して
いくつかのソフトを組み合わせて
NTSCへの変換へチャレンジしてみました。
もったいなかったですが、3枚ほどDVD-Rを使いました。
自分用の覚書も兼ねて、何回かに分けてアップしてみます。

To be continued...

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2006年1月19日 (木)

堀江の拳

遠い日本では、ライブドアショック!のため、引きずられるようにいろんなところの株価が暴落しているそうですが、この勢いだとライブドアの存続は危なそうですね。ホリエモンをモチーフにしたページを発見しました。暇つぶしどうぞ。(Macromedia Flash Playerが必要です)

http://zaraba.livedoor.biz/flash/horienoken.html

(音が出ますので、職場の方は注意!)

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2006年1月16日 (月)

Skype2.0

でましたね。Skype Version2.0。
昨日、日本と総勢3人で会議通話をしてみましたが、音声もクリアでなかなか快適でした。2.0だとビデオも新たにサポートされるのですが、残念ながら1対1の場合しかビデオは使えないようです。しかもうちはビデオカメラが無かったので、日本からの映像のみでした。近々、USBカメラを奮発しようかな?

これまでは、OZ callというプリペイド方式の電話(恐らくIP電話)で日本に電話していましたが、現在は有料のSkypeoutというサービスでPCから日本の固定電話へ電話をかけています。OZ callよりもかなり格安で、しかもネットが混雑している時間帯でもOKなのでオススメです。

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2006年1月14日 (土)

Intel Macその②

突然ですが、今回発表されたIntel MacではWindowsXpは動かないようですね。

http://japanese.engadget.com/2006/01/11/no-xp-on-intel-mac/

MacOSXのソフトでも、x86にネイティブ対応してないエミュレータ上の実行だと結構速度は落ちるようなので、まだ出てばっかりの間は、Macユーザーでも「待ち」の方がいいかもしれませんね。
まあ、すぐにXpをインストールする方法は開発されそうですが。

(追記)Xpが動くカモ?という記事がアップされたようです。
http://japanese.engadget.com/2006/01/13/mac-xp/

んもー。どっちなんでしょうね?だれか早く人柱きぼんぬ。

(追記2)http://www.thinksecret.com/news/0506intelmac.html
ここの記事によると、問題なくインストールできて、動作したそうです!
ただ、グラボのドライバが対応していなくて、解像度の変更ができなかったそうですが。
グラボはATIでApple用にカスタマイズされているものだろうから、すんなりとはいかないかもしれませんね。
とはいっても、とりあえずXpも動くようなので、どっちも使いたい人は買っても損はしないかも。でもバッテリーは長く持つのかな?

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2006年1月12日 (木)

Intel Macその①

ついにでましたね。Core DuoというPentiumM後継のDual CoreのCPU搭載のMacBookとiMac。

これらにはWindowsはインストールできるとの噂ですが、PCユーザーとしては逆に、OSXがPCにインストールできるかどうか?が興味をそそられるところだったりします。Intel Macには認証チップなるものが搭載されており、これがないパソコンにはOSX for intel(OSX x86)は「普通は」インストールできないようです。

でもね、入れている人はいるんですよ。世の中には。
http://taisyo.seesaa.net/article/9894759.html
クラックパッチを当てたOSX x86を入れて検証しているようです。

入手方法(恐らく違法でしょうが)はそれほど難しくないようです…認証チップなしで自由にインストールできると良いのですが。相当速くなっているようですね、MacBook。購入して、気に入らなかったら、Windowsマシンにするとか(笑)。重量は2.5kgみたいですが、ちょっと重いかな。Webには詳しくは書かれていませんでしたが、バッテリーはどれくらい持つのでしょうかね?

個人的には、軽いLet's NoteにOSXを入れて軽量MacBookにしてみたかったりしますが…

Intel Macの中身は、かなりIntel製との噂もあり、作るのはWindowsマシンとさほど変わらないでしょうから、そのうち他のPCベンダーから互換機が出そうな気がします…

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2006年1月11日 (水)

バックアップ!

この間の年末は、PCの個人的なデータをせっせとバックアップしました。オーストラリアの仕事先のデータは、容量的に大したことなかったのですが、日本の時の仕事の画像やらシェーマやらを含めて全てDVD-R2枚にバックアップしました。
こちらではメディアは高い、と聞いていたのですが、TDKの16倍速対応で50枚スピンドルで40ドルくらい(3500円くらい?)でしたよ。来豪直前にヨドバシで買ったヨドバシオリジナルDVD-Rよりもかなり安いです。
だた、DELLのノートのNEC製4倍速DVD+/-Rドライブでは、最初DVDにはerrorが出て書き込めず、50枚も買って来ていたので冷えました。(^_^;)メディアが比較的新しかったらしく、ドライブのファームをupdateしたら無事焼けました。冷えたなー。

女性の出てくる動画ファイルの類は日本に置いてきたので、バックアップする必要はほとんどありませんでした(笑)。代わりに、メールのデータやらゲームやら漫画やらをバックアップ。しかし、実はオーストラリアで撮影したデジカメのデータだけでDVD1枚(4ギガ弱)になってしまいました。日本で、せっせとmp3/wmaにしてきた音楽データもDVD-R1枚にぎりぎり入りました。デジカメは、通常あまり高解像度では撮影していない(1024 or 1280pixel)ので、大した事はないと思っていたのですが、枚数がすごいので、ギガ単位になってしまったようです。

その辺も、年末に終わらせていたので、一安心だったのですが…最近は、持っているソフトのインストールCD-ROMが凄い枚数になって管理が大変になっていました。ので、思い切って、今日、全て管理方法を変えました。はっきり行ってオススメです。(一応、やり方は知っていたのですが、なかなかこれまでは時間がなく、今回、ここオーストラリアでじっくり実行することができました…)

簡単に言うと、CDのimageファイルを作って、管理するだけです。

必要なソフトは
1)CD Manipulator(これも有名です。CCCDのバックアップができることで有名ですね。フリー)
2)Daemon Tools(有名なソフトです。CDイメージを仮想化ドライブとしてマウントできるソフト。フリー)
バージョンは3.47を使いましょうね。最新のVer4はアドウェアがインストールされます…

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Daemon Toolsの詳しい説明は、http://www.hinocatv.ne.jp/~s_h_r/にあります。
しかし、ここのリンクから落とした3.47用の日本語化パッチは使えないようなので、
どうしても日本語化したい人は、http://www.nihongoka.com/neimei.html#daemonで「インストーラー版」を落としましょう。

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実際の使用法ですが、
1)でCD-imageを作成するだけです。xxx.imgとxxx.cueというファイルができます。このデータ沢山集めてDVD-Rに焼くだけです。インストールするときは、この焼いたDVDをドライブに入れ、2)を使ってCD-imageを仮想化してマウントし(xxx.cueを選べばよいだけ)、後はインストールしたいソフトの指示に従うだけです。1枚のDVD-Rに大体8~10本(容量の小さなソフトだともっと沢山)の市販ソフトを収録できますので、ラクチンです。私の持っているソフトは、DVD3枚で済みました。

CDの中身だけをdragコピーしてバックアップしても良いのですが、たまにアップデート時などに原本のCDを挿入しろ!と要求したり、setup.exeがHDD上にあるときはインストールできないようなソフトのときなどは、イメージをマウントするのが吉です。

今回作ったDVDは、
スーパーAdobeDVD:Adobeソフトばっかりてんこ盛りのDVD。
MS系DVD:98SE,98Me,2k,xp,Office2000,OfficeXp,Office2003が入ったスーパーMS DVD。(笑)
上記以外のソフトや、良く使用するユーティリティなどをごちゃごちゃ入れたごった煮DVD。の3枚

イメージをバックアップしておくと、それをCD-Rに原本と全く同じものとして書き戻すことも簡単にできます。

※そうそう、setup.exe(インストーラー)の無いソフトはイメージを作る必要はありませんので…

DVDは1枚で4.5ギガ位まで保存できるので、ラクですよー。

そうそう、探すのが大変な、シリアル番号は、一覧にしてテキストファイル(txt)にしてDVDの中に置いておくと、インストールするときには、コピー・ペーストするだけなので、これまたラクですよ。

是非、お試しください。

ps.そういえば、昔Macintoshユーザーだったのですが、Macで同じようなことをやっていました。昔はフロッピーでソフトが供給されていましたので、何十枚もあるソフトの再インストールは大変でした。ので、Appleから供給されていた純正のフロッピーイメージ作成・マウントソフト(確かDisk Copy?)を使ってその当時非常に高価だった等速CD-ROMドライブや当時10万円もした100MBのハードディスクからインストールしていました。

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2005年7月21日 (木)

デジカメ買い替え

3年以上前に福岡にいるときに買った

オリンパスのデジカメ(C-3040Z、330万画素)が
エアーズロック旅行中についに故障。

赤色の含まれる被写体の場合、色飛びしてしまうようになりました。
更に、フラッシュ時には画面全体が白飛びします。
旅先では百枚単位で撮影するので
簡単に手に入る乾電池のモデルがベストなのですが、
しょうがなく、Harvey Normanという量販店で
富士フィルムのS3500(400万画素)がセールで売っていたので
256MBのxDピクチャーカードと一緒に購入。
痛い出費でした。

0372005july
故障したオリンパスC-3040Z。お疲れ様。


0382005july
富士のFinePix S3500。故障したカメラで撮影。


こんな風に赤がおかしく写ってしまう。
まあ、Photoshopで赤の色域を調整すれば、
オリンパスのデジカメも何とか力技で使えないことはないのですが…
何百枚もファイルがあると、ちょっと不可能かな。

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